カメラマン旅ちゃんのSK8 PHOTO ”白黒”to”奈良”

2011年9月20日

前編“カラー”に続き後編は”白黒”です。
カメラを生業としていない僕は白黒という選択肢は持ち合わせていなかったんですが、旅人はここから白黒で撮りました。

 

鴉 

 

 

 

フロントオーリー 

 

 

 

バックD 

 

 

 

ダイチ君 / グラインド 

 

 

 

鴉 / フロントオーリー 

 

 

 

われめ / 5-0 

 

 

 

ボンレス360 

 

 

 

 

 

 

 

フリップ 

 

 

 

 

 

 

写真撮るの難しいなー。と思っていた加賀屋ボウルも、白黒になることで、何やら、無駄なものが削ぎ落とされて、よりリアルな重厚感のあるものになった。スケートをカッコ良く見せたいっていうよりかは、その根本の人、人が生きていく上での一瞬一瞬の命の輝きを捕らえたような、よくある商業的なskate写真じゃなくて、旅人、高木陽春(みつはる)がよく撮っている生生しい写真になった。

けっこう今まではできる限り何でも自分でやってみようっていうスタンスでいたんだけど、やっぱり一人じゃできる事も限られてくるし、より良いものを作るために、写真で表現することを生業としている彼と、刺激しあえるような協力しあえるような事ができればいいなと感じた。

 

そしてそれからしばらくして撮影してきました。NOW HEREのTシャツのモデルカットです。旅人にどんな思いでNOW HEREをやっているか、どんな表現にしたいかを聞いてもらって撮影してきました。モデルは新しくNOW HEREのスケートボードウィールのライダーに決まったヒデくんと僕。場所はヒデくんの家族もみんなで撮れるようにヒデくんちのある奈良。僕と旅人、ヒデくんとヒデくんの家族、みんなで協力して撮ってきました。
今NOW HEREのサイトのトップに掲載しているONEPOINT Tシャツとラグランに使っている写真がそれです。ぜひぜひ見てください。

NOW HERE
http://n0w-here.com/

 

あと何か聞きたくなった、この曲も貼っておきます。

39番目の夢 川村カオリ

カメラマン旅ちゃんのSK8 PHOTO ”COLOR”

2011年9月9日

友人のカメラマン、旅人aka高木陽春君に加賀屋のスケートを撮ってもらいました~。スケートを撮るのが初めてだったと思うんですが夜で、しかも集まったスケーターが全員黒いTシャツを着ているというカメラマン泣かせな!?シチュエーションでした。(笑)スケートをあんまり知らない彼がどう撮るのか、そんなとこにも注目でした。
※クリックすると大きな画像で見れます

 

撮影高木陽春 スケーターごまちゃん

ゴマちゃん / ボンレス 

 

 

 

撮影高木陽春 スケーター鴉

鴉 / ノーズブラント 

 

 

 

撮影高木陽春 スケーターごまちゃん

ゴマちゃん / 360フリップ 

 

 

 

撮影高木陽春 スケーター鴉

鴉 / ノーズブラント 

 

 

 

撮影高木陽春 スケーターダイチ君

ダイチ君 / グラインド 

 
最初はみんなに聞いた加賀屋でよく撮られてるアングルから徐々にアングルが変化していきました。さてさてこれからどうなるのか!?ワレメは出てくるのか!?(笑)後半に続く!

※ちなみに鴉くん使用のウィールはDAGGERS WHEELSの56mmです;)

おいどんの絵の展示

2011年7月28日

おいどんはWHATEVER-SHOPのスタッフで、お店ではよく絵を描いています。
大きなハットを被っていて、よく山登りなどに行くらしく、スナフキンのレッテルを貼ってしまっていたものです。

そんなおいどんの今回の展示場所は天王寺にある喫茶店エーボン。
なんと展示スペースは火事で焼け焦げたままのスペースでした。

他にも、明るいライブスペースなどもあって、とても良い雰囲気でした。

おいどんの絵や写真が大きいサイズで見れます。
大井戸猩猩 -おおいど しょうじょう-
http://www.whev.com/ooido_syoujou/

エーボン
http://www.oct.zaq.ne.jp/e-bon/AVON_index.html

映像

2011年6月9日

今日は急遽スケートの撮影に行って来ました。
珍しく俺が撮ってもらう方です。

そのトリックが撮れたら、もしかしたら国外でもリリースされるDVDに多少なりとも出る可能性があるように聞いていました。少し挑戦させてもらって映像を確認すると凄い面白くて、、凄い技術があるような技じゃないけど、凄いアイディアで、クリエイティブで、芸術的で、何より変で!!おかしくて!!面白い!!!(笑)
もうそのトリックが本当に気に入って、沢山の人に見て、楽しんでもらいたいと思いました。

そして向けられたカメラの、そのレンズの向こうにいる人たちの笑顔を思い浮かべてトライしてきました。

映像使ってくれないかな。
楽しみだなぁ。

WHEV CHANNEL

2011年5月18日

WHEV.COMから遂にPVが出ました!!

INFECTION FILM「Life+a」やHEROIN SKATEBOARDS、ACT、NOW HERE、COLORCODE、WHATEVERなどのPVです!

WHEV.COM
http://whev.com/

忙しい人へ

2011年4月12日

心を亡くすと書いて忙しいと読みます。

大丈夫ですか?
心亡くしてませんか?

ちょうど一月前の震災直後、何も手につかない日が続きました。
しばらくしてから一転、いつも以上に頑張りだしました。

僕がよく利用する朝の地下鉄の通勤ラッシュ。

挨拶もした事の無い人同士が、ぎゅうぎゅう詰めにされて運ばれ。
車内ではみんな息を殺し、無言で耐えている。
その間はみんな人ではなく物に成っている。誰も目を合わせようとはしない。
駅に着いたら、人を物のように掻き分けて電車を降りる。
途切れることの無い人の列を強引に横切り前へ進む。
駅から職場まで、早足のOLやサラリーマン、ベルを鳴らしながら進む自転車の列に、道を塞ぐ学生。

都会では人を押しのけないと前へは進めない。

まだ震災後間もない時。
帰宅ラッシュの車内、イスの取り合いで暴力を振るわんとしている人を見かけた。

心を亡くしてしまうと、人の事が解らなくなり、競争が始まる。
都会は忙しいところだ。心が死んでしまう。

忙しくしていた僕は、深く、深く深呼吸をしました。
心を取り戻すように。

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2011年4月11日

先月の震災。
テレビでその映像を見て、みんなと同じく俺も悲しくなった。
何にもできない自分を再認識した。
テレビに向かって叫んだって何にも変わらない。

この感覚、前にもあったな。
何年も何年も前。日本はもちろん、世界の悲しいニュースを見て、自分の無力さにも悲しくなって、テレビのヒーローみたいになれたら助けに行くのにな、なんて考えてたっけ。

今回だって、フリーター兼自由業の強みで時間を作る事はできた。でもそこに使えるお金がなかった。助けるためのお金がないんだ!

今の過度な消費社会が好きじゃなくて慎ましく暮らすお金だけあればいい、なんて思ってたけど、お金の使い道はそんな消費だけじゃないと解った。

今は直接は何もできないかもしれないけど、自分にできる事をがんばれば必ず繋がっていく。そう信じて、あの悲しみをモチベーションに変えて、頑張って行きます。

WARP MAGZINE 2011 05

先月末に発売したWARP MAGAZINEで大柴裕介君が僕の作った目玉のバッヂを紹介してくれました(26ページです!)。そしたらナウヒアーにいくつか問い合わせを頂きました。みなさんありがとう。

先月は大きな震災があり、僕の作ったアイテムが初めて雑誌に載りました。
沢山の人に支えられ助けられ、今度は僕が沢山の人を支えて助けられるように頑張ります。

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