Merry Christmas & Happy New Year!!

2010年12月31日


Jhon Lennon / Happy Christmas

クリスマスはおわっちゃったけど、新年を迎えるにあたっても、やっぱりこの歌はいいよね。映像は残念ながら悲しいシーンばかりだけど、世界には現実にある事で、目を背けるのも構わないけど、それじゃ何も良くはならない。日本の景気は悪くなって行くばかりだし、貧しい人が増えれば犯罪も増えて、この国もどんどん住みにくくなるかもしれない。そしたら今度は僕達がこうなる番かな?
当事者にならないと解からない事もあるだろうけど、歴史は今に始まった訳じゃないから僕らは沢山の事を学ぶことができる。
沢山の人の立場になって考えれたら、僕らは次に何をするだろうね?

これを読んでくれている人が誰かは解りませんが、僕達は必ず繋がっている事と思います。共に良い年にしましょう!Peace!

wareme

携帯のプランって何でわかりにくいんだろう?

2010年11月13日

最近、周りではSoftbank、iPhoneに乗り換える人が沢山います。
iPhoneじゃない人を数えた方が早いんですよ。
そんな僕はDocomoユーザーで、みんなが乗り換える度にあーだこーだとiPhoneのコトを教えてもらって、「いいなー!」って言っています。

iPhoneを検討する前に、久しぶりに自分の携帯プランを見直したんですが、携帯プランってややこしいですね。

今は任意のプランの基本使用料(例えばプランS 2415円)を払って、それに伴い付いてくる無料通信分(プランS 2100円)で、プランによって異なる通話料(プランS 37.8円/毎分)を支払っています。
どれも単位は円なんですが、無料通信分を基本使用料という価格で購入して、そこから通話料を払っていると考えると、例えば2415円を2100ドコモに一度換金し37.8ドコモ/毎分の通話料を支払っている。なんだか一度外貨を購入させられて、そこから外国の物を買っているようなシステムの気がしてきます。
そうしたら、通話料の37.8ドコモ/毎分は円に直すといくらになるんだろう?
プランSだと2415円で2100ドコモが買える、そうすると100ドコモが115円で37.8ドコモは43.47円になる。
あれ?どういうコト?(笑)
なんでこんなにややこしいシステムにしたんだろうね?

同じ様なプランの人はみんな多分、無料通信分を余らせず超えずっていう感じで使うと思うんだけど、ドコモでは月に2回、無料でプランを変更できるから、無料通信分を超過した時は大きいプランに変更したり、予め長電話するのがわかっていたら大きいプランに変更してみたり、無料通信分が余りそうならプランを下げてみたりすれば、少しは節約できるかもしれないね。

Softbankには電話をかけてくれる人の事も考えてトータルで安くなりそうなら替えてみてもいいかな~。

善意の偽善者

2010年11月5日

仕事帰り。帰宅した俺に「ごはん食べるか?」と言う母親。仕事の続きをしようと思って、「まだいらない。」と言って机に向かう。

大事な電話の最中に遠くから、「ごはん暖まってるから、はよ食べて!」って母親の声が。。。ちょっと鬱陶しいなと思いつつ、部屋のドアを閉める。しばらくしたら、部屋のドアを開けてご飯を持ってきた。電話の最中なんだけど、おかまいなしに大きな声で「冷めるから、はよ食べなさい!ウンタラカンタラ、ウンヌンカンヌン。。」と叫び散らす。電話の相手にも丸聞こえで、大迷惑だった。
こういった事がけっこうあって、その度に「止めてくれ。」って言うんだけど「飯を作ってるのはこっち!ありがたく思いなさい。」なんてやり込められていた。

そして最近「偽善」ってなんだろう?って少し考える事があったんだけど、それがこの一連の出来事とリンクした。

ぎ‐ぜん【偽善】
うわべをいかにも善人らしく見せかけること。また、そういう行為。「―に満ちた社会」⇔偽悪。
[ 大辞泉 提供: JapanKnowledge ]

こいつじゃ良くわからない。

誰かが善意で施そうとしてくれている。けど受け取る側がそれを望んでいないなら善意の押し付けに他ならない。それは本当は与える側が善意を施したい、受け取って欲しいという事で。自分のしたい、欲しい事を押し付けているのに、あたかも善意であるように振舞う。これが偽善という事なんじゃないだろうか。

母親を偽善の例として出したけど、母親を責めるつもりじゃない。
※冒頭の出来事の直後は母親に怒ってしまったけど。母親のおかげで、また一つ学習できた事は言うまでもないし食事は本当にありがたい。
そして善意の偽善に対する行動として、偽善にならないように理解を深め合うと共に、相手の施しを無理なく受け取る。それが俺のできる善意かな。

PS
このブログが偽善な可能性について。
まぁとにかく、善意の偽善に対する、善意ある行動でみんなハッピーに!なれればいいね。

チークと手話と入れ歯とグレーゾーン

2010年10月12日

今日仕事帰りの電車でまた手話で話すおばちゃん達をみかけた。
7人位で向かい合って座ってめちゃめちゃ盛り上がっている。
言葉は誰も話さないんだけど、見るからに楽しげな手話で、みんなが活き活きと顔を見合わせて笑っている。両サイドの奥歯が無い笑顔のおばちゃん。ピンクのでっかいチークをした笑顔のおばちゃん、入れ歯がどーこー言って笑いを取ってるおばちゃん。もしかしたらみんな、お婆ちゃんかもしれない。(笑)
入れ歯をフガフガするような手話に何だか俺もおかしくなってきて、声を出さずに笑っていた。
そしたら一人のおばちゃんが笑ってる俺に気づいて、周りの友達に、『あのメガネの子が手話を見て笑ってるわ!手話が解るんじゃない?』みたいに言っていた。
メガネの子って言うのが解ったのは、おばちゃんが手でメガネを作ってかけて、俺に目線を入れてきたから(笑)
もうそのメガネの手話とか奥歯の無い笑顔とか、でっかいチークとかがおかしくて笑いが止まらなかった。そしたらみんなが俺の方を見て、手話を送り出した!(笑)
俺はみんなに『手話はわからないよ』って首を振りまくった。
おばちゃん達は先に電車を降りて行ったんだけど、降りながらまだ手話を送ってくれていて最後はバイバイと手を振り合ってお別れをした。

俺はずっと解らないよって言っていたけど、実際は上手く噛み合っていた気がする。
わかっていないつもりだったけど、わかっていたことがわかったって感じかな。
耳と口が普通の人みたいに使えない人たちなんだろうけど、あの車内の誰よりも活き活きとしていた。手話を覚えて行ったらみんなびっくりするかな。

ガムのあと

2010年10月11日

さっき三角公園で会った友達が自分でプリントしたTシャツを着てたんだけど、すごい良い出来だった。
俺もプリントでひとつ試行錯誤していたのがあったんだけど、何回も失敗しているうちに、困難に思えてきて、優先順位を下げ、そのうち挑戦しなくなっていた事があった。コストダウンや製品感なんて事を引き合いに出して、工場に頼んでやってもらおうと思ってるんだってそいつに言ったら怒られた。
酒の席での楽しい会話の内なんだけど、なんだかやたらと効いたんだ。ハンドメイドが良いとか、工場が駄目とかじゃなくて、それ以前に諦めている自分が居たんだ。

何かのアニメの台詞。
「敵を見つけたんだ!そしたらそれが僕だったんだ!」

そん時怒られて付いたガムの跡。(笑)

インタースタイル×ナウヒアー

2010年9月21日

9月1日、2日にパシフィコ横浜で開催されたINTERSTYLE september 2010にNOW HEREを扱ってくれているSkateboard&Punkな代理店WHEV.COMが出展するという事でお手伝いに行ってきました!!

始めてのインタースタイル、めちゃめちゃおもしろかったです!!!!

行く前には不安があったけど。。未知な事には不安は付き物で、でもそこにこそ可能性がある訳で。だから、その未知、それこそが我が道なんだ~。なんつってはい。

MxMxM
えー、そんなインタースタイルで、斜め裏で出展されていたマジカルモッシュミスフィッツのお二人がNOW HEREスケボー下駄を履いて”逆”記念撮影!ヒャッハー!


履いてくださったみなさんありがとうございました。

willy santos
インタースタイルに来ていたトニーホークのチームメイトのウィリーサントス。彼のブログにナウヒアーのコーナーが載っていました!

Official Site of Willy Santos
http://willysantos.com/wp/page/4/

INTERSTYLE september 2010開催報告
インタースタイルの開催報告として沢山の写真が掲載されています。俺やキシ君、ダル君なんかも写ってます。

INTERSTYLE
http://www.interstyle.jp/
(ダル君はインタースタイルのスケートパークでオセロの松島さんと何かあったらしく、きらきらアフロというテレビ番組で取り上げられたらしい。)

そんな感じで、花形の話題ばかりが並びましたが、俺のスケートライフの転機でもあったようなこのイベントは感慨深いことも沢山あり本当に良かったです。遅くなりましたが、みなさん、INTERSTYLE september 2010お疲れ様、ありがとうございました!

ルールは人の為成らず?

2010年9月11日

学校や会社、みんなの住んでいる国や街、それぞれの場所で、色んなルールがあると思います。中国のどこかの会社では、ハグする事を義務付けたようで、ちゃんとしないと罰則があるとか。

ある友達が電車の中で電話をするのはマナー違反!ありえない!と言っていました。

じゃあ例えば、電車に君と知らない人の2人しか乗っていなくて、その人はどうしても急な電話で出たくてしょうがない。「すみませんが、急な電話でどうしても出たいのですが、出てもいいですか?」と聞いてきたら?それでも駄目?丁寧に聞いてくれたから許可してあげる?わざわざ聞かなくても良かったのにと思う?

きっと、みんなが電話する事を許してあげるんじゃないかな。

じゃあ電車に3人乗っていて、一人が電話したくなったら?4人ならどうかな?5人、10人なら?電話の内容が、たわいも無い事だったら?逆にあなたが電話に出たい人だったら?

どこまで許容してあげられる?

大事なのはルール?
じゃなくて、そのルールの根っこにある、思いやる気持ちなんじゃないかな。

有史以来、最大の人口過密とオーバーワークなんじゃないかと思う今の時代。
(つい先日も、東京で通勤ラッシュに遭遇したけれど、途切れることなく押し寄せる人、そして大きなアナウンスの中、それが電車にぎっしり詰められて運ばれていく様は、人がする事じゃないような、なんだか見ていて変な気分になった。)
誰にでもある、人を思いやる気持ちが小さくなって麻痺してしまっているから、ルールが沢山できているんだろうな。でもそんな時だからこそ、ルールよりも大切な事を伝えていかなくちゃ、と思う今日この頃なのでした。