水色の下駄

2010年8月23日

ボロくなって捨ててしまうスケボーで、たまに下駄を作ってます。

なんの経験がある訳でもないから、大した物はできないけど。

飾ってた下駄を友達の友達がすごい気に入ってくれて買ってくれました。

売り物じゃなかったんだけど、下駄を履きなれてる上に、本当に似合ってたから。

うまくやってるかなぁ。あの水色の下駄。

KAGAYA BOWL

2010年8月15日

デジカメ用のフィッシュアイレンズを買ったので近所のスケートスポットで軽く撮影して来ました。

この滑り台をスケートスポットとして意識し出したのは7年くらい前かな。
ここで一番かっこいい滑りをする俺のスケートヒーローは20年近くここで滑ってるけど
最近、もうスケートができないなんて噂を耳にした。

撮影できたらいいなぁ。

NEWS!! NEWS!! NEWS!!

2010年7月24日

INFECTION LIFE+α 2010.7.30 RELEACE!!!!!

 大阪アメリカ村の一角にある三角公園。そこでスケートボードを通して形作られていくストリートカルチャー。その最前線を写し続けたINFECTION SYSTEM LIFEシリーズの完結作【LIFE+α】。
7月30日遂に発売!!

INFECTION BLOG
http://infection-blog.whev.com/


スケートショップ FUZENNNA 移転

 アメリカ村のスケートショップ「フゼンナ」が8月初旬に茨木市に移転します!
新店舗は8月8日にオープン予定で、なんとスケートパークを併設!!
FUZENNNA BLOGで製作途中のパークをチェック!!

FUZENNNA
http://fuzenna.com/


DORABON COLUMN

 インタースタイルのスケートコラム ドラボンが執筆中です!

INTERSTYLE
http://www.interstyle.jp/index.html


INTERSTYLE

 出展者ブランド一覧・・・NOW HERE!!!
http://www.interstyle.jp/exhibitor/exhibitor_brand.html#N
また新しい経験ができそうです!

thanks!!

常識の井戸

2010年7月14日

先日、バイト先の隣の席の人の所へ大きなダンボールが届いた。なんでもPCの調子が悪くて上司にお願いして新しいのを買ってもらったとか。

その隣で俺の使ってるPCもなかなかの物で。なんと10年以上前の代物。(笑)
しかも、そいつでグラフィックソフトを使ったりWEB制作をしている。そいつを使い始めた頃は作業途中でよく落ちて多々泣きそうになった。最近は省ける物はできるだけ省いて、複数のソフトは同時に使わず一つ消しては一つ付けたりして、何とかしのいでいる。
きっとiPhoneの方がましな作業ができるだろう。(笑)

そんな中、新しいPCをゲットした人の、お払い箱になるPCを見せてもらったら、俺のよりメモリが倍あってCPUもいく分早い奴が乗っていた。
それでその人の作業はと言うと、ブラウザ上での入力が主な用途だった。
ちょ、それで最新のPCですか?CORE2、必要ですか?と心の中で突っ込みつつ、上司の所へ訴えに行った。

そしたら意外と上司も、っていうかみんな、PCの事をあんまり知らなくて、メモリとHDの違いも知らなかったり。PCのデスクトップをファイルで埋め尽くすのは普通で、ブラウザが40個以上立ち上がっているのを見つけた時は逆に嬉しくなった。(笑)

俺は常識っていう言葉に嫌悪してしまうことがあるんだけど、この時は自分の常識でしか考えていなかった事になんだか井の中の蛙になったような気分になった。
でも一転、俺の知識が少しでも役に立ちそうな事はわかったから、そこはうまく共有していって、俺は低スペックのPCでもそこそこやれるから、ハイスペックのPCはとりあえずはうまく使えない人に使ってもらうのも手だなと思った。

Thanks!

お客様とお店様

2010年6月27日

お店が商品の値段をまけてあげるっていうのは、よくあるコトだけど
お客が商品の値段より多く払うというのは、あんまり無いコトだと思う。

とくに日本では。

お店がまける=お客が多く払う
僕はこの二つは同じことのように思いますが、みなさんはどうですか?
まけてもらうのは良いけど、多く払うなんて有り得ないと思いますか?

パワーバランスが、お客>お店というコトはお金>商品というコト。
人と人が物を容易に交換できるように作られたお金なのに、物よりお金に重きを置いてしまっている。それって偏見、差別なんじゃないかな?

カナダでウェイトレスをしていた友達は沢山チップをもらってどんどんお金が溜まったって。
チップっていいね。価値があると思った物にはお金を多く払ったっていいんだね。

でも相手がチップを欲しくないなら無理に渡すことはないけどね。

「お客様は神様です。」ってよく言うけれど、これってまだ未完成。
「お客様は神様です。お店様も、また神様です。」
これで完成だと思うんだ。

WHEV.COM 

2010年6月19日

プロスケーターのチョッパー氏を中心に運営するブランドWHATEVER
そのウェブサイトであったWHEV.COMはアメリカ村三角公園に集まる人たちなどの情報も発信するようになり、そして先日それぞれのブランドの販売代理店としての活動も始めたようです。

そこでNOW HERE(ナウヒアー)も取り扱ってもらえる事になりました。

WHEV.COM
http://whev.com/

メキシコ人漁師 と 【LIFE+α】 trailer

2010年5月25日

有名なメキシコ人漁師の小話

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。惜しいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、
女房とシエスタ(昼寝)して。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、
漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

おしまい

そりゃあ素晴らしいね。って最初からじゃない?笑
で実際どっちがいいんだろう?
効率化は良い事だと思うけど利己的は良くない。
争いに向かうことになるでしょ。
何をするにしてもそれが全体の利益に繋がるならいい事だと思う。
魚を効率良く集めて会社を大きくするのはいいけど
原住民が困るような事をしたり、魚が取れなくなるまで取ったり
従業員を倒れるまで働かせたり、自分だけ儲けようとするのは良くないと思う。
今の社会を見ていると随分とバランスを崩しているように思うんだけど
みんなはどう思いますか?
そんな社会に対してバランスを取るように、俺は行動している気がします。

それでは、お待ち兼ねのinfection film 【LIFE+α】のtrailerです!

7月中旬にDVDの発売を予定しているそうです!
INFECTION FILM
http://whev.com/